同志社アニメーション・ヴォイス研究会とは
同志社大学アニメーションヴォイス研究会(略してDUAL;DoshishaUniversityAnimation&voiceLab.)。事の発端は2004年2月。男は叫んだ。「なんでうちの大学にはアニ研がないんだ?!」。
アニメーション冬の時代。アニメーションは未だ娯楽文化としての市民権を得られぬまま、多くのファンたちは世を忍ぶ隠れオタクの姿で一般人の中に介在していた。だが、彼らの多くはみたされていなかった。クラスメイトと流行のドラマの話をしていても、カラオケで一般ミュージシャンの曲を歌っていても。心にある虚無を消し去ることができぬのだ。なにせ彼らが本当に好きなのはアニメでありアニソンだったのだから。
男は知っていた。彼らの嘆きを。
男は愚かだった。隠れオタクとして生きる術を知らなかった。
男は叫んだ。『アニメサークル作ろうぜ!』
男には、仲間が居た。
そんなこんなでどういうわけか知りませんが、同志社大学にはアニメーション関連のサークルが見当たらなかったので、せっかくだから作ってしまったのがDUALです。
設立目的は、まず、先述のような事情で同じ趣味を持つ人がかなり見つけにくいアニメファンの人達にとって、このサークルが交流を深められる場所になれば、ということ。
それから日本の経済を支えるオタク文化(実際オタクショップは不況に強い!)は研究対象としても有用な気がするのでそっち方面を研究したい人も是非w
まったりお喋りしたり、本能と欲望の赴くままに、コスプレしてみたり冬コミに出店したり。
はたまたEVE祭でメイド喫茶をやってみたり声優を呼んじゃってみたり。
そんな風に活動していますので見学希望者は気軽にこちら(info*dual-web.info / *→@)まで。