若本規夫さん講演会

       
130th同志社EVE 若本規夫氏講演会 レポート

本文中は敬称略です。
    

   

11月5日(土) 14:30に開幕。

   ・初っ端から飛ばす若本氏。

   
若本
  

「こういう行楽日和で。色々行く所が色々あると思うんだけど…随分、暇なんだねぇ。(会場笑)

吹けば飛ぶような声優の話を聞いて一体どうするんだよ?ねぇ?(笑)

このお話は確か…夏にうちのマネージャーが、仕事帰りにスタジオを出て同志社大学からこういう話が来てんだと。

「どうしますか?」って。

どういうことをやるんだ?って

「…いや、それは分かりません」

わからないのに、返事も出来ないんだけど…

まぁ、何となく、やってみようと。

何をやるのかわからないけど、やってみようということでね、お引き受けしました。

まぁ、僕も…10年前だったらわからないね。今は、もうなんでもやろうと思ってる。

キャラクターソングも、歌え、って言うなら歌うしね。

それから、若い人たちとイベント出てね、まぁ…あれでしょ、踊ったり、しりとりやったりね。

あぁいうのも、本当に全部受けて、要請されたらやろうというのがもぅ、今の僕のコンセプトで、やってるんですけど…まぁ、そういうことで、この席、やって参りました。

今日、皆さんがやっぱり…一番…知りたい見たいっていうのは、僕みたいな男なんですけど。

日頃、オンエアで気取った声が流れてくるけど。

その男の実像というのは、どんなものだと。どんなことを考えて、どんなことを喋り、どんなことを感じ…また、どういう気持ちで仕事に挑んでいるか、っていうことを、一番知りたいんじゃないかと思うんですよ。

僕もここまで来て、

気取った、構えたような事を言っても…馬鹿らしいしね!

出来るだけこう…ざっくばらんに、まぁ、赤裸々な自分っていうものを、皆さんに、お話したいな、と。」


   


この講演会のテーマは『声優発身体文化論』
若本氏の35年にわたる声優活動の歴史から生み出されたものです。まず、若本氏はどのような人なのか、というお話から。

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