落合祐里香さんトークイベント~10の質問・1

132th同志社EVE 落合祐里香さんトークイベントin同志社~FirstStage~であります レポート

・ゲストへの10の質問

 

-では第一問、“お名前を教えてください”
(会場笑)

ゆりしー
「落合祐里香です」

-(観客に向かって)ここで“おー!”と…

(観客「おー…!」)

ゆりしー
「気分いいですね(笑)」

-こちらは本名で…?

ゆりしー
「本名ではないですね」

-お名前の意味とかはありますか?

ゆりしー
「意味ですか?…私、3文字の名前が好きで、3文字の名前のアイドルさんとかが好きだったんですよ(笑)
で、自分も3文字の漢字の名前にしたくて、その名前にして…これはここで初めて話すことでもあるんですけど、実は声優でいうとYさんが好きで、Yさんて3文字じゃないですか」

-3文字ですね

ゆりしー
「それで、可愛いなーってずっと思ってたんですよ。自分も3文字の名前にしたいと思い、それでユリの花が好きだったんでつけました、自分で。」

-ちなみにこの“祐里香”という字は、“しめすへんにみぎ” と “さと”、“かおり” という字ですけれども

ゆりしー
「そうですね」

-この漢字の意味をちょっと説明しますと、この祐里香の“祐”、実は助けるという意味なんですね

ゆりしー
「あ、そうなんですか(会場笑)。知らなかった…(笑)」

-一応熟語で言いますと“天祐”とか、天の助けなどという意味があるんですけれども。要するにこれを“祐里香”という漢字のままの意味で言ってしまうと“里の香りを助ける”という意味になるわけです。

ゆりしー
「あー…なんとなくそういう感じですよね(笑)」

-これを意訳するとですね、要するにゆりしーの里、静岡の香りを助ける、要するに守るという意味になるんですね。

ゆりしー
「あ、そうなんですか…?(笑)」

-まぁ、ムダ知識…

ゆりしー
「あんまり地元に帰らないので…(会場笑) わからないです(笑)…」

-ぜひ静岡に石を飾っていただきたいと思います。

ゆりしー
「あ、そうですよねそういう意味ですよね。なるほど」

-そうです。

ゆりしー
「あの、すごく私間違えられやすいんですよ私、漢字を。
ひどいときには“ゆかり”ですからね、しかも全部の字が違うっていう(会場笑)」

-もはや別人になりつつある、という(笑)?

ゆりしー
「そうですね(笑) かなりヘコみますね、そのときは」

-やっぱり今でもよく間違えられますか?

ゆりしー
「そうですね、たいてい祐里香の“祐”が裕福の“裕”になってたりとかは結構あるんですけど…それはまだわかるんですけど。ゆかりはちょっと(笑)」

-ゆりしーと愛称でいつも呼ばれていらっしゃいますけれども、その由来は…誰かがつけたものなんでしょうか?

ゆりしー
「ゆりしーですか?ゆりしーという名前はですね、神戸に住んでらっしゃるファンの方がつけてくださって…」

-え、これファンがつけたんですか!?

ゆりしー
「そうなんですよ、前に “声優生活向上委員会” っていうネットのラジオをやってまして、そこで私の愛称が無いということで…それまでは結構 “ゆりりん” とか “ゆりっぺ” とか言われてたんですけど。
これは決めたいということで募集したんですよ。で、なんかいろいろ来てたんですけど “ゆりしー” というのがですね、“しー” ってなかなか無いじゃないですか。」

-ないですね。

ゆりしー
「それがいい!っていってそれに決定して…そこから定着しました、すごく。」

-じゃあもう “ゆりしー” という愛称はお気に入りということで…?

ゆりしー
「あ、はい、すごく気に入ってます。」

-皆さんもどんどんゆりしーゆりしーと呼んであげてください。

ゆりしー
「お願いします」


         

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