落合祐里香さんトークイベント~10の質問・4
132th同志社EVE 落合祐里香さんトークイベントin同志社~FirstStage~であります レポート
-では、第八問。“声優を目指したきっかけは?”
ゆりしー
「これはいろんなところでも言ってるんですけど、お芝居とか歌がやりたくて上京してきまして…いろんなオーディション受けてるうちに “君は声優が向いてると思う” とか “声優になれると思う” とかいろんなところで言われて、
それだったら声優のオーディション受けて受かるかなと思って、以前いた事務所のオーディションを受けまして。それで落ちちゃったら声優きっと向いてないから諦めようと思ってたんですよ。
受かったら…きっとその道でいけるのかな、と思って受けてたら受かってしまって…それで、じゃあここから頑張ろうと思い始めました。」-もし落ちたらどうなっていたと思いますか?
ゆりしー
「落ちたら…またなんか役者とかそっち方面のオーディションをを地道に受けていたんではないかなー、と」-すばらしき役者魂というか
ゆりしー
「いえいえ…」-こちらのデータによりますと、現在所属されている元気プロジェクトさんの紹介ページには、1997年放送のドラマ “青い鳥” に感化されてこの道を選んだ、とありましたが…自分がその当時目指した理想に近づけているでしょうか?
ゆりしー
「そうですねー…あれを見てなぜ表現者を目指そうと思ったのかっていうのが、結構内面的なものだったりとかして、主人公の子が幸せを求めて展開していくドラマなんですけども、
それを見てすごく感動して自分も “表現する仕事がしたいな” と思ったんです。
リアルで言えば、今自分が幸せに向かって飛んでいけてるんじゃないかなって、そういう意味ではすごく、昔よりは幸せになれてるので…(笑)
まだまだこれから自分の目指してるところに行きたいって意欲があるので、まだ到達はしてないんですけれども、そういう意味では頑張っていきたいと思ってます。
元気さんに入ってからはいろいろやりたい方向とか話し合いながらできるようになったんで… そういう意味ではすごく、いいなと思います。」(会場拍手)
-ありがとうございました。それでは第九問。“演じてきた中で、自分と似ているな、っていうキャラは?”
ゆりしー
「それぞれどれにも似ている部分っていうのはあって、例えばIDOLM@STER の萩原雪歩だったりとかは、当時のデビューしたときの自分にそっくりなんですよ。
もうなにかあるたびにほんとに “もう私ダメ…死ぬ…”とか思うくらい、雪歩でいたことが穴掘って埋まってます、という感じになってた自分を、雪歩を見るたび演じるたびに思い出して…てなところがありますけど。
でも徐々にお仕事していくうちに自分が強くなってきてるので、精神的には雪歩とはちょっと離れてる部分があったりとか…。
あとはToHeart2のこのみちゃんだったらやっぱり、私がこのみになりきる、みたいなところもあったりとか…あとは伊藤静さんといるとこのみになりますね(笑)
でも一番近いと思ったのはラブゲッCHUの佐々木祐理花ですね。」-同じ “ゆりか” ですけれども
ゆりしー
「あれは本当にキャストのみなさんに “名前キャストでしょ”って言われたんですよ(笑) 違うんですよ!あれは本当にオーディション受けたんですよ!
たまたま私は主人公の桃子の役と、祐理花を受けてたんですけど、最初は桃子のほうが自分っぽいかな?って思ってたんです。
けど祐理花に決まって…でもやってみたら、祐理花っていうキャラを知るにつれて “あー、自分っぽいな”っていう風に思いました。」-実際佐々木祐理花というキャラはつっこみ系のキャラですよね?
ゆりしー
「そうなんですよ!だから嬉しくて、自分いつもぼけてつっこまれてるタイプなので…なんかつっこみが出来る役っていうのがすごく嬉しくて。」-どうですか、つっこみは身につきましたか?
ゆりしー
「…身についてないですね(笑) あのドラマの中だけですね。そこはちょっと祐理花とは違うなぁと思いつつ…はい」-ありがとうございました。では最後、第十問。“目の前の司会と、スタッフ、今日いらしてくださった方々、それぞれ一言お願いします”
ゆりしー
「はい、今日はこんなにたくさんの方が来て下さって…遠くから来てくださった方もいらっしゃるかと思うんですけども、本当にありがとうございました。」(観客笑)
ゆりしー
「え?」(観客「もう一声!」)
ゆりしー
「もう一声?」(観客「司会のお兄さんについて!」)
ゆりしー
「司会のお兄さんとはさっき写メールを一緒に…」(観客「えーーー」)
ゆりしー
「あー!ごめんなさーい!(笑)」-…無茶なフリですみませんでした。
ゆりしー
「なんかキャラで言ったほうが良かったですか?」-いえいえいえ大丈夫です。これにて10の質問は終了です。どうも、ありがとうございました。
ゆりしー
「ありがとうございました」(会場拍手)
▼コンテンツ
・レポートトップ
・10の質問・1
・10の質問・2
・10の質問・3
・10の質問・4
・デビューするまで
・デビュー
・各活動について
・持論
・アフレココーナー~花束贈呈~閉幕